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ファーマみらい(東邦ホールディングス)の薬剤師の年収と評判は?

更新:2023/03/27

[調剤薬局を会社別に見る]

「ファーマみらいの薬剤師の年収って調剤薬局の中ではどうなの?」

「ファーマみらいってブラックではないよね?大丈夫?」

なるほど。

あなたは、ファーマみらいの薬剤師の年収や職場がブラックかどうかの評判が心配なんですね。

その気持ち、わかります。

転職しようと思っている職場の年収や評判が気になるのは当たり前ですよね。

私がファーマみらい(東邦ホールディングス)の薬剤師の年収や評判を徹底的に調査しました。

だから、その調査結果を見ながら、一緒にファーマみらいの薬剤師の年収は高いのか、また職場の評判はどうか、ブラックなのかを検証していきませんか?

検証途中で浮かんだ疑問には、その都度1つ1つ答えていきますね。

ファーマみらい(東邦ホールディングス)の薬剤師の年収は?

ファーマみらい(東邦ホールディングス)の薬剤師の年収を見ていきましょう。

  1. ファーマみらいに転職した薬剤師の年収
  2. ファーマみらいに転職した薬剤師のボーナス
  3. ファーマみらいの新卒薬剤師の給料・年収
  4. ファーマみらいの薬剤師の将来的な年収

ファーマみらいに転職した薬剤師の年収

ファーマみらいに転職した薬剤師の年収は、

  • 年収400~700万円

となっています。

これだと年収の幅がありすぎて、いまいちよくわからないですよね。

20代の薬剤師がファーマみらいに転職したら、年収は450~500万円が目安になります。

厚生労働省の令和3年賃金構造基本統計調査によると、20代後半の女性薬剤師の平均年収は462万1600円、男性薬剤師の平均年収は497万8500円ですから、ファーマみらいの薬剤師の年収は、ほぼ薬剤師の平均と同じ程度と言えるでしょう。

ファーマみらいに転職した薬剤師のボーナス

ファーマみらいの薬剤師のボーナスは、年に2回(7月・12月)支給されます。

支給実績は公開されていませんが、口コミ・評判によると新卒薬剤師で80万円程度とのことですので、4ヶ月分前後は出ていると思います。

ファーマみらいの新卒薬剤師の給料・年収

ファーマみらいの新卒薬剤師の年収を見ていきましょう。

ファーマみらいの新卒薬剤師の月収は31万円~となっています。

これは2017年度の実績です。

2016年度の新卒薬剤師の月収は28万円~でした。

3万円も上がってる!?

そうなんです。

基本給が上がったのか、手当が充実したのかは不明ですが、新卒薬剤師の年収が上がっています。

新卒薬剤師の年収が上がったということは、中途採用の年収も上がるということですよね。

ここで、新卒薬剤師の年収を推測してみましょう。

月収31万円、ボーナス80万円で計算してみると、年収は452万円となります。

中途採用の薬剤師は新卒薬剤師よりも年収は下回ることはありません。

中途採用の求人には400~700万円と書いてあるものの、実際は年収452万円は保証されている(ボーナスによっては変わります)と言えるんです。

ファーマみらいの薬剤師の将来的な年収

ファーマみらいの薬剤師の将来的な年収を見ていきましょう。

中途採用の求人にあったように、ファーマみらいの薬剤師は年収700万円を狙うことができます。

これは、エリア長(平均40.18歳)の役職に就いた時の年収と考えて良いでしょう。

  • 30代前半(管理薬剤師)=年収600万円
  • 40歳(エリア長)=年収700万円

年収高い!

そうなんです。

ファーマみらいは、調剤薬局の中では年収が高いんです。

管理薬剤師、薬局長、エリア長と昇進していくと、それに合わせて年収が上がっていきます。

もちろん、エリア長からさらに昇進すれば、年収はさらに上がっていきます。

ファーマみらい(東邦ホールディングス)の薬剤師になるなら年収以外の評判もチェックしよう

ファーマみらい(東邦ホールディングス)の薬剤師になるなら、年収以外の評判もチェックしておきましょう。

ブラックは嫌だ!

これは、誰でも思うことですよね。

だから、いくらファーマみらいの薬剤師の年収が高めでも、ブラックかどうか職場の評判をチェックしておかなければいけないんです。

  1. 東邦ホールディングスとファーマみらいの企業情報
  2. ファーマみらいの安定性の評判
  3. ファーマみらいの業務内容の評判
  4. ファーマみらいの残業の評判
  5. ファーマみらいの勤務時間の評判
  6. ファーマみらいの年間休日数や有給の評判
  7. ファーマみらいの研修制度の評判
  8. ファーマみらいのキャリアパスの評判
  9. ファーマみらいの女性の働きやすさの評判

東邦ホールディングスとファーマみらいの企業情報

まずは、東邦ホールディングスとファーマみらいの企業情報を確認しておきましょう。

この記事を読み始めた時から、

「東邦ホールディングスって何?」

と思っていた薬剤師さんも多いと思います。

東邦ホールディングスは、ファーマみらいの親会社ですね。

  1. 東邦ホールディングスの企業情報
  2. ファーマみらいの企業情報

東邦ホールディングスの企業情報

親会社である東邦ホールディングスの企業情報はこちらです。

  • 社名=株式会社東邦ホールディングス
  • 創業=1948年9月
  • 本社所在地=東京都世田谷区
  • 資本金=106億4900万円
  • 上場区分=東証一部上場
  • 売上高=980億1900万円(調剤部門・2018年度)、1兆2,133億4200万円(グループ連結・2018年3月期)
  • 正社員数=7,849人

東邦ホールディングスは、医薬品卸売業を中心とした企業で、医薬品卸売業では業界第4位、グループ連結の売上は1兆円を超える巨大企業です。

医薬品の卸に興味がある薬剤師さんは、「卸の薬剤師は給料が高い?仕事はどういったことするの?」も一緒に読んでみてください。

ファーマみらいの企業情報

続いて、東邦ホールディングスの子会社であり、東邦ホールディングスの調剤部門を担うファーマみらいの企業情報を見ていきましょう。

  • 社名=株式会社ファーマみらい
  • 創業=1993年7月
  • 本社所在地=東京都千代田区
  • 店舗数=368店舗(2018年3月)
  • 資本金=5000万円
  • 上場区分=親会社の東邦ホールディングスが東証一部上場
  • 売上高=710億(2018年度)
  • 正社員数=2,181人

ファーマみらいは関東を中心に東北から沖縄まで全国に368店舗を展開する調剤薬局です。

調剤薬局業界では売上高は第6位となっています。

ファーマみらいの安定性の評判

転職する時には、転職先の企業の安定性が気になるところですよね。

ファーマみらいは安定性は抜群と言えます。

なんせ、親会社は1兆円企業。

そして、ファーマみらい自体も調剤薬局業界の第6位の売上高を誇り、売上高は毎年着実に伸ばし、企業として成長しています。

だから、ファーマみらいに転職しておけば、倒産などの心配はほぼなく、安心して働いていくことができます。

ファーマみらいの業務内容の評判

ファーマみらいは調剤薬局ですので、薬剤師は次のような業務を行います。

  • 調剤
  • 処方監査
  • 投薬
  • 服薬指導

この業務が基本になります。

さらに、ファーマみらいは地域に根差した地域密着型の調剤薬局ですので、次のような業務にもチャレンジできます。

  • 健康管理アドバイザーとして患者さんの不安の疑問に答える
  • 店舗内で行う健康イベントの企画立案
  • 管理栄養士とタイアップしての食育指導

ファーマみらいは調剤業務を中心に行いつつも、希望によっては薬剤師の業務範囲を超えたことにもチャレンジすることができます。

ファーマみらいの残業の評判

ファーマみらいでは、2017年の月平均の残業時間は10時間となっています。

意外と少ないかも!

店舗によりけりという現実はあるものの、ファーマみらいは残業は少なめで、定時退勤できる日が多いですね。

ファーマみらいの勤務時間の評判

ファーマみらいの薬剤師は、実働168時間/月と決められています。

1日8時間労働と考えると、月21日勤務ですね。

基本勤務時間は9~18時となっていますが、門前の病院・クリニックによって店舗の営業時間は変わりますので、シフト制になります。

何時まで働くの?

遅くまで営業している店舗は20時までやっているところもあるので、勤務は20時半ごろまでになりますね。

ただ、7割以上の店舗では18時~18時30分で勤務終了となるので、そこまで心配しなくて良いと思います。

ファーマみらいの年間休日数や有給の評判

ファーマみらいの薬剤師の年間休日は、120日前後となっています。

完全週休2日制+夏季休暇や年末年始休暇ですね。

休日は店舗によりますが、土日が公休、もしくは木・日が公休という店舗が多いです。

ただ、夏季休暇や年末年始休暇は門前の病院・クリニックによりますので、公休が消化できない時は、自分の有給を消化する形になるという口コミや評判がありました。

つまり、年間120日の休みは確保されているものの、門前の病院・クリニックによっては、有給を強制的に使わなくてはいけないということになります。

有給を強制消化…

でも、考え方を変えてみると、有給を消化できず、休みが少ない企業も少なくない中、ファーマみらいは薬剤師の休みを確保しているので、そこまでブラックではないと言えますよね。

もちろん、有給を使わずに年間休日が120日あって、さらに有給を自由に消化できるのが一番良いんですが…。

ファーマみらいの研修制度の評判

ファーマみらいでは、職位別・階層別の研修が充実しているほか、薬剤師Webラーニングを無料で受講することができます。

薬剤師Webラーニングではかかりつけ薬剤師の取得要件になっている認定薬剤師の資格を得るのに必要な単位も取得できます。

さらに、社内認定制度もスタートしていて、レベル1から80まで細かくレベルが設定されています。

人事考課とも連携しているので、薬剤師のモチベーションアップにもつながっています。

入社5年目以降には、アメリカやヨーロッパでの海外研修もあります。

ファーマみらいのキャリアパスの評判

ファーマみらいでの薬剤師のキャリアパスは、基本的には薬局長→エリア長へと昇進し、店舗運営・店舗管理を任されるコースになります。

ただ、希望によっては教育や研修などに携わる本部業務をすることもできます。

ファーマみらいの薬剤師は様々なキャリアパスが用意されていて、調剤薬局の中だけではなく、本社、そして地域の中で活躍できる場が用意されています。

ファーマみらいの女性の働きやすさの評判

ファーマみらいでは、育児休暇は100%取得可能です。

また、時短勤務も可能で、本人が希望すれば、子どもが3歳になった後も時短勤務をすることができます。

ママに優しい職場?

実は、そうとも言えないんです。

時短勤務をする時の身分は「準社員」となり、準社員から正社員に戻るのは難しいとの評判もあります。

つまり、時短勤務をして育児と仕事を両立させるのは可能ですが、薬剤師としてのキャリアを築くことができないマミートラックに乗せられることになるんです。

もちろん、本人のやる気次第では、時短勤務から復帰してバリバリ仕事をすることは可能ですが、それを実現するのは難しいかもしれません。

ファーマみらい(東邦ホールディングス)の薬剤師は長く働ける!

ファーマみらい(東邦ホールディングス)に転職した時の特徴をまとめました。

  • 給料は調剤薬局の中では高め
  • 将来的には年収700万円以上も可
  • 安定性は抜群
  • 残業少なめ
  • 年間休日120日以上
  • 研修充実
  • 育児と両立OK、ただしマミートラックへ

これが、ファーマみらいの薬剤師の特徴です。

つまり、ファーマみらいは長く働いていくには良い職場

調剤薬局でバリバリ働きたい薬剤師にはおすすめです。

ただし、女性薬剤師が子どもを産んで長く働くには、ある程度キャリアは諦めなければいけないこともありますね。

ファーマみらい(東邦ホールディングス)に薬剤師が転職するなら薬剤師転職サイトを使おう!

ファーマみらいに薬剤師が転職するなら、薬剤師転職サイトを使いましょう。

薬剤師転職サイトでは、ファーマみらいの中途採用の求人をたくさん扱っています。

しかも、薬剤師転職サイトを使えば、担当コンサルタントが年収交渉をしてくれます。

20代の薬剤師が転職した場合のファーマみらいの年収は、450~500万円でしたよね。

450万円になるか500万円になるかは大きな違いです。

転職コンサルタントは、あなたの経験やスキルを売り込んでくれますので、最初に提示された年収よりも高くなることが多いんです。

転職コンサルタントのスキルによっては、年収500万円以上も夢ではありません。

だから、ファーマみらいに転職するなら、薬剤師転職サイトを使ったほうが損をすることがないんです。

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執筆者情報

薬剤師転職JAPAN編集部
薬剤師転職JAPAN編集部
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